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悔しいことはいいことだ

 


 

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日々ペン字の練習に励んでいる皆様、
これから始めたいな〜と思っている皆様、

こんにちは!


私も日々練習に楽しく邁進しておりますが、

その日々の中にあって、「悔しい」という思いを感じることも多々あります。


思ったように書けなくて「悔しい」、

競書でなかなかあがらなくて「悔しい」、

他の人が上手に書けているのを見て「悔しい」、、、



「悔しい」なんて苦しい感情は持ちたくないのに、自然に涌いてきてしまいます。


今まではそんな自分が嫌だなと思ったり、もっと気楽に楽しくできないものかと思ったりしていましたが、

最近、この「悔しい」ことはとても “いい兆候” なのではないかと思い始めました。


悔しさの背景には、

“自分にはできるはずだ”
“もっと上手くなりたい”

という強い期待感や思いがあることに気がつきます。

それだけ情熱を持っているとも言えます。

自分への期待感は前に進む何よりの原動力
となり、

情熱は人生を切り開く鍵、

でもありますよね。



今将棋の世界で脚光を浴びている藤井四段(藤井聡太さん)も、

小学生の頃のことですが、

ある時納得のいかないかたちで負けてしまい、その悔しさのあまり泣いて将棋盤から一歩も離れようとしなかったというエピソードがあります。

小さい頃から“天才”の名を馳せている彼の強さは、そんな負けん気の強さにも由来しているようです。

あの柔和なお顔からは想像できませんが…!


「悔しい」という感情だけに目を向けると苦しくなってしまいます。

それを「いい兆候だ」と捉え直してみると苦しさはどこかへ行ってしまいます。

「悔しい」の裏側には藤井四段のような強さになりうる希望が詰まっています。

大いに自分に期待して、
これからも「いい兆候」を沢山感じながら前に進んでいきたいものですね!




ここまで、お読みいただきありがとうございました!

また次回もお楽しみに〜♪(^o^)/


〜ペン字の広場・黎楓〜



 

 

author:ペン字の広場, category:ペン字についてのコラム, 17:02
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