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「続けた」結果

 

こんにちは。

 

物事を続けることが不得意な
わたくし、堀です(笑)

 

なんでもいいから
長い間続けてきたことを
挙げてみなさいと言われると、
その答えに窮します… 困る

 

真剣に力を入れるように
なったのはここ7年程度ですが、
それでも20歳の頃から
気が向いた時に(数週間、いや、
数ヶ月に一度のペースであったと
しても)取り組んできたものがある
といえば、それは字の練習でしょうか。

 

胸を張って言えるような年月と
内容ではありませんが、
「とりあえず続いている」と
口にできるくらいにはなりました。

 

ちなみに他のことは
何も思いつきません…
逆に中途半端にやめたことは
たぶん山のようにあります あきれ顔

 


ところで、いま私の指導を受けて
くださっている生徒さんは
長い方で1年半弱くらいですが、
やはりそれだけ続けていらっしゃると
字も変わるものです。

 

筆ペンなんてほとんど手にした
こともないのに、そのくらい
続けているとこんなに立派な字が
書けるようになったり・・キラキラ

 

※手本のない字を一発書きです

 

 


また、1年ほどの方でも、こんなに
変わってしまうものです。

 

※練習スタート時

※手本のない字を一発書きです

 

※現在(1年と少々)

※手本のない字を一発書きです

 

お二方ともご本人様の許可を得て

画像を掲載しています ありがとう

 

決して驚くような速さで
変化したわけではありません。

じわじわと、意識しないと
気づかないようなスピードで
ゆっくりと変化してきました。

ただただ丁寧に練習を続けて
こられた結果です。 すごい

 

私もそうですが(笑)、
人って早く結果を求めがちです。
そのために、それを手っ取り早く
習得するコツや、その他有利に
思える情報に振り回されたりして、
ともすれば、それに見合った成果
が得られないと感じると、早々に
諦めてしまうこともあります 悲しい

 

字の練習に限らず、
生活習慣、運動、美容、仕事、
投資… なんでも同じですね。

 

だからこそ、まずは結果に対して
はやる気持ちを抑え、少し先を
見て、ゆっくりでもいいので
とにかく続けることに集中して
みてもいいと思います。

 

「どうやったら、どんなペース
だったら続くだろうか」と考ながら
「なんとか続けていく」ことに
集中するのです。

 

字の練習で言いますと
上にご紹介させていただいたのが
「続けた」その結果です。ゴール

 

こうして客観的に見ますと、
効率や方法も大事ですが、
「続けること」の大切さと
そのすごさを実感してしまいます。

 

 

 

 

 

 

author:ペン字の広場, category:-, 09:03
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